タマゴの性格値:仮説・検証方法
- 仮説1:個体値を決めるのと共通の乱数列の、連続する(または一つおきの)乱数2つを単に並べたもの
- 仮説2:個体値を決める乱数列とは別の、常に一定の初期seedから生成される乱数列の、連続する(または一つおきの)乱数2つを単に並べたもの
- 仮説3:個体値を決める乱数列とは別の、内蔵時計を利用した初期seedから生成される乱数列の、連続する(または一つおきの)乱数2つを単に並べたもの
- 仮説4:個体値を決めるのと共通の乱数を使用し、何らかの変換を行っている
- 仮説5:個体値を決めるのと別の乱数を使用し、何らかの変換を行っている
仮説1〜3であるかどうかの検証方法:
- パッチールを育て屋に預け、リセットせずにタマゴをいくつか受け取る。
- 某ツールを使い、パッチールの模様から性格値を読み取る。
- 初期seed=0から生成した乱数列に、並べるとその性格値になる連続した乱数があるか調べる(仮説1かどうか判明。違うなら↓)
- 性格値が連続する乱数から生成されたという仮定の下、性格値からseedを逆算する
- 求めたseedから、それ以降の乱数を生成し、他の個体の性格値もその乱数列に存在するか調べる(仮説2or3かどうか判明。存在するなら↓)
- 求めたseedから、それ以前の乱数を生成し、初期seedの目星をつける
- 別の時間にリセットして実験を繰り返し、同一の初期seed候補があるか調べる(仮説2かどうか判明。同一のものがないなら↓)
- 逆算した初期seed候補の中に"近い"ものがあるか調べ、内蔵時計の時刻との関係を調べる
とりあえずここまで